《希少性の高い”山手線内側”》 東京都全体の2.9%しかない“山手線内側"の中古マンション市況が強いとデータが証明してくれました

マンションリサーチ福嶋さんありがとうございました

▽線内側の市況▽

■平均成約坪単価推移(対2023年1月の2024年9月価格)
山手線内側:約30%上昇
23区:約20%上昇

■販売期間と値下げ回数
山手線内側:「値下げ回数」減少、「販売期間」は短縮化
※23区よりも値下げが少なく、販売期間は短い

■新築マンション竣工棟数
2004年をピークに減少、一方で流入人口は増加
※開発用地の取得が困難に

▽価格高騰率ランキング・可視化▽

皇居周辺及び皇居南側は価格の高騰率が高い

港区・中央区はほとんどのエリアで高い高騰率

文京区では白山・小石川エリアは低調、千駄木・根津エリア、千石・本駒込エリアの方が高い高騰率